【コスパ◎】肌が透けないおすすめの無地Tシャツ6選!

こんにちは、Yutaです。肌寒い日が続きますが、これから気温や湿度がどんどん上がっていきます。そうなると、薄着で出かけることが多くなりますよね。そんな時に重宝するのが半袖のTシャツ。暑い日も快適に過ごしたいですからね。ですが、生地のペラッペラなTシャツを着てしまうと、肌や乳首が透けて見えてしまいます。また、局部的に汗をかいたりすると、もっと悲惨な見栄えになってしまうかも、、、
それは避けたいですよね。なので今回は、安価かつ生地が厚手でシンプルなTシャツを6つ紹介していきたいと思います。

Hanes BEEFY-T(筆者超おすすめ!!)

言わずと知れた有名ブランドHanesから、ヘビーウェイトTシャツの代名詞とも言われるBeefy-Tがあります。とても人気があるTシャツですが、その一番の理由は、生地が分厚い(6.1オンス)ので、一枚でも着やすいということにあります。

ちなみに、生地が6.0オンス以上であれば、しっかりとした厚みのあるTシャツと言えます。

牛のようにたくましいという意味のBeefyは、そのフレーズの通り丈夫でこわれにくく、コットン100%という点もあり、洗えば洗うほど肌に馴染む独自の風合いが特徴になっています。カラーバリエーションも豊富なので、自分が好きな色がそれぞれ見つかると思います。

私もこのTシャツを愛用しているうちの一人で、何より生地の分厚さがちょうど良く、耐久性にも優れているので、長い間着回しても首元が伸びたり、へたれたりせず形崩れしにくいです。コスパも抜群なのでとてもオススメです!

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Champion Heritage 7oz. Jersey Tee

こちらはチャンピオンの海外モデルのTシャツで、厚さは7オンスとなっており、非常にしっかりとした生地になっています。左袖の部分にはお馴染みのチャンピオンのロゴマークのパッチが付いている、シンプルかつベーシックなTシャツになっています。

USタイプなので多少オーバーサイズになりますが、7オンスだと白を着ても透けることはほぼ無く、かといって着たときのゴワゴワした感覚もないと評判です。身幅が大きいので、乾燥機にかけて少し縮ませ、首回りもいい感じに締めさせると良いのではないでしょうか。

FRUIT OF THE LOOM

FRUIT OF THE LOOMとは、アメリカのケンタッキー州で生まれたアパレルブランドであり、本国ではHanesと並んでアメリカ2大Tシャツメーカーと呼ばれるほど有名です。様々な種類のTシャツがありますが、今回は7.2オンスのヘヴィーなものを取り上げました。

無地でシンプルなボディですが、右下の裾ににワンポイントとしてFRUIT OF THE LOOMのピスネームが取り付けられているので可愛いです。トレンドのビックシルエットを取り入れた製品で、夏でもガンガンに着込めます。他の製品と比べると値段は少々高めですが、頑丈で長く着用できます。

 

おまけ
こちらは日本人の体に合わせた寸法のTシャツであり、二枚パックで入っています。色違いの二枚で注文することもできるので、リアルレイヤードが手軽です。生地は4.8オンスで、薄すぎない薄手のTシャツという感じです。

United Athle

文化祭や体育祭などでオリジナルTシャツを作る時に使われることが多いのではないでしょうか。様々なオンス、カラーのTシャツを展開していますが、ここでは6.2オンスの無地Tシャツを紹介します。

首元が強く、洗濯しても縮みにくいのが特徴で、安定した着心地が楽しめます。また、サイズ展開がとても豊富なので、オーバーサイズで着ても良し、体にフィットさせて着たりなど様々な人のスタイルに合わせやすいです。

GILDAN

GILDANはカナダで生まれたメーカーで、Tシャツ業界ではトップのシェア率を誇っています。United Athle同様、こちらもオリジナルTシャツを作成する時によく見かけるのではないでしょうか。ここでは6.0オンスのウルトラコットンTシャツを紹介します。

GILDANのウルトラコットンTシャツは、ダブルステッチ加工を施しており、伸びにくくほつれの少ない丈夫な作りとなっています。コストパフォーマンスに優れていて、6.0オンスを感じさせない肉厚で丁寧な縫製が人気の理由の一つです。

CAMBER#302 マックスウェイト

CAMBERは、とにかくアメリカ製を貫いているこだわりを持っていて、特にこのマックスウェイトと呼ばれるシリーズは、なんと8オンスです。そんな究極のヘビーウェイトポケT#302を紹介します。

とにかく肉厚で、良質なコットンは洗濯するたびに目がギシッとつまり、他のTシャツでは味わえない着心地を楽しむことができます。首回りは伸縮素材混紡の肉厚な素材を採用していて、とてもしっかりした作りになっています。値段は高めですが、持っておいて損は無いTシャツです。

まとめ

以上で、生地が分厚めなTシャツを6つ紹介していきました。Tシャツというのは、冬場はインナーとして着ることもありますが、やはり夏場に非常に活躍してくれるもので、毎日欠かさず着回すことが多くなると思います。そのためコスパに優れた、丈夫なTシャツを選ぶ必要があります。
この記事を参考にして、ぜひ快適な日々をお過ごしください。それではまた!