【健康生活】ダイエット・便秘解消に効果的!おすすめの硬水6選!

こんにちは。最近、飲むお水にこだわりを持ち始めていますYutaです。前回は軟水の紹介をしました。軟水には、デトックス効果や美容効果があります。主に日本で出回っていますので、日本人の口に合いやすいお水となっています。ですが硬水は、主にヨーロッパなどで出回っているため、目にする機会はあっても日本人が口にする機会は少ないです。人によって好き嫌いも分かれやすいですしね。
しかし硬水にも、軟水と同様で私たちの体に良い効果をもたらしてくれるんです。なので今回は硬水の効能を説明するとともに、私がおすすめする硬水を6つ紹介していきたいと思います!

ちなみに、硬度が120mg/l未満だと軟水、それ以上だと硬水とされています。

↓軟水の記事についてはこちら↓
【健康生活】キレイな人は水にこだわっている!おすすめの軟水6選!

硬水の効能

硬水には、カルシウムやマグネシウム、その他ミネラル分が多く含まれています。カルシウムには骨密度などを上昇させる効果があり、マグネシウムには腸を刺激させて活性化させる効果や、便を柔らかくして便通を良くさせる効果があるので、便秘解消に繋がります。また、血液をサラサラにさせる効果があり、動脈硬化を予防して心筋梗塞や脳梗塞などのリスクを減らせます。その他にも、継続して摂取することにより基礎代謝量を向上させ、脂肪燃焼しやすく、脂肪の吸収を抑えやすい身体になることが期待されています。ダイエットにもってこいですよね!

ですが、過度に摂取すると胃腸を刺激しすぎて下痢を起こしてしまう原因になったり、内臓にも大きな負担がかかってしまいますので体調や状況に気をつけて飲むようにして下さい。

エビアン(筆者超おすすめ!) 硬度304mg/l

日本でもよく見かけるエビアンですが、その水源地はフランスのフレンチアルプスというところです。15年近くその地中で磨かれ、研ぎ澄まされた水は、外気に触れることなく瞬時にボトリングしているので、水質やミネラル成分の変わらない新鮮な水をそのまま閉じ込めています。

ミネラル成分が多く入っていますが、硬水独特のクセが少なく、とっても飲みやすいです!特に、運動後に汗をたくさんかいた後の、ミネラルが足りてない身体にエビアンを流し込むと、ミネラルの甘さを感じ、すごく美味しいです。口当たりがまろやかなのに飲みごたえがあり、お腹にたまるので飲み続けると便通がとても良くなります。

味、品質、飲みやすさ、価格、どれをとっても問題なしの圧倒的ナンバーワンです!この商品を気に入って継続的に飲みたい!という方は、まとめ買いや定期購入がおすすめです。

クールマイヨール(COURMAYEUR) 硬度1612mg/l

目にしたことがない方も多いかもしれませんが、クールマイヨールはアルプス山脈のモンブラン山に源泉をもつ天然水です。上にも書いてある通り硬度は1612mg/l… かなり高いですが、それだけ美しさや健康を保つためのミネラル分が入っているということです。別名「ダイエットミネラルウォーター」とも言われています。

実際飲んでみると、思っていたより飲みやすいです。冷やしてから飲むとさらにいいと思います。ショップのレビューなどでも、「案外飲みやすい」と言っている方が多いですね。飲みごたえと含んでいるミネラル成分を考慮したら、全然悪くなく、むしろ良いと言えるでしょう。ミネラルが不足しがちな方、ダイエットをしているけど効果がイマイチ!という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


アクアパシフィック(AQUA PACIFIC) 硬度250mg/l

アクアパシフィックは、フィジーという国の豊かな自然環境から採取されたミネラルウォーターです。ミネラル成分の一つである「シリカ」が1Lに約61mg入っており、他にも身体に欠かせないミネラル成分がバランスよく含まれています。「シリカ水」とも呼ばれます。

シリカとは、身体が必要としているミネラルであり、コラーゲンやコンドロイチン、ヒアルロン酸などを作ったり、強化させる働きがあります。それにより血管、関節、骨、髪や爪をキレイに保つことができます。成人だと、1日に10~40mgのシリカが消耗されますが、シリカは体内で作ることができません。そのため、食べ物や飲み物で補う必要があります

飲んでみると、硬水とは思えない軽い飲みごごちで喉越しが良く、美味しいです。また、ボトルがおしゃれで、330mlと小ぶりなので持ち運びに便利ですね。リピートしている方が多くいらっしゃる商品なので、皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。


コントレックス(Contrex) 硬度1468mg/l

硬水の中で、日本ではエビアンに次いで認知されていると感じるコントレックスは、フランスのヴォージュ山脈付近が採水地です。大自然に囲まれた、豊かな土壌が純度の高いミネラル成分を含んだ天然水を育んでいます。コントレックスの水源エリアでは、農薬や化学肥料の使用が禁止されていて、厳しい管理の中で水源が保護されているので、安心して飲むことができ、フランスでは1760年ごろから人々に愛されている天然水になっています。

このお水は口に入れた瞬間、ミネラル成分をガツンと感じることができます。硬水を飲み慣れていない人が飲んだら驚くと思います。クセがあって飲みづらいというのが最初の印象ですが、慣れてくると気にならなくなります。かえって軟水よりも美味しく感じる、という人も多いのではないでしょうか。健康に良いお水ということは間違いないので、身体の変化を実感できるまで試してみてはいかがでしょうか。


霧島の福寿鉱泉水 硬度384mg/l

鹿児島県と宮崎県の県境に連なる「霧島連山」の地下855mから採水された天然の温泉水です。国内のミネラルウォーターにしては珍しくミネラル成分が多く含まれています。先ほども出てきた「シリカ」がこのお水には1Lに約160mgも含まれており、シリカの摂取に優れたミネラルウォーターです。

毎日の水分補給として頂くのも良いですが、このお水で炊いたご飯はふっくらとして美味しくなると評判です。また、焼酎などの水割り、コーヒーや紅茶、料理などに使うと、味がまとまりワンランク上のものが出来上がります

口当たりはまろやかで、身体に良いお水を頂いていると感じます。シリカなどが豊富に含まれた良いお水なので価格は他のものと比べたら少々割高ですが、健康意識の高い方は、是非一度お試しください。


ペリエ(Perrier) 硬度400.5mg/l

日本の飲食店やバーなどでも見かけることがありますよね。そんなペリエは南フランスで誕生した、硬水の炭酸水です。カロリーゼロのヘルシーな飲み物として人々に愛されており、食事の味をさらに引き立ててくれるテーブルウォーターとして注目されています。

こちらは、間違いなく冷やして飲んだ方が美味しいです。硬水独特の味のクセも少なく、炭酸の喉越しがとても爽快です!そのまま飲むのもよし、お酒やジュースと割ってもよし、適度な炭酸の強さなので口に合いやすいです。様々な場面で使えるペリエを、ぜひお試しください。

まとめ

今回は私がおすすめする硬水を6つ紹介していきました。やはり硬水というのは、飲み慣れていない日本人にとってはどうしても飲みにくいものと思ってしまうかもしれません。ですが、そのイメージが変わるような硬水もありますし、苦手と思ってもすぐ止めるのではなく、飲み続ける習慣をつけるのが大切だと思います。そうすれば必ず、体の変化を実感できるのではないでしょうか。お水は特効薬ですよ!

再三になりますが、硬水の飲み過ぎにはくれぐれも気をつけて下さいね!

【独自厳選】キレイな人は水にこだわっている!おすすめの軟水6選!